■ 安曇野 道の駅 直売所 スイス村 『ハイジの里』
こんにちは、みつばちです。先月、安曇野スイス村に長野県内最大級の農産物直売所がオープンしました。
JAあづみの運営だけあって、とれたての安曇野産のお米、野菜、果物、お肉、花卉類が勢揃い。さらに金沢から毎日届く新鮮な活魚が並ぶ北陸鮮魚コーナーもあり完璧です。
場所はサンモリッツやワイナリー売店などがあるスイス村エリア。後ろには犀川堤防の田園と水辺があり、お隣の安曇野ホースランドには馬だけでなくヤギ(ユキちゃん?)もいて、真正面には北アルプスの山々。まさにハイジの世界です。



道路からはサンモリッツのとんがり屋根が目印で、看板も出ています。

ハイジの里
住所:安曇野市豊科南穂高5566-1
電話:0263-87-0812
営業時間:9:00-18:00
定休日:毎月1日(ついたち、季節により変動あり)

店内に入ると、正面に「生産者資材売り場」なるものが。安曇野ではあちこちで農業用資材や生産者向けの商品が売っていて興味深く、つい熱いまなざしを注いでしまいます。

ジャガイモとか玉ねぎとかが入っているネットですね。

これも葉物野菜とかでお馴染みのテープですね。いいなあ。


味のある木の板。

安曇野の道の駅・直売所には山野草が並んでいることが多く、専門店とかで買うと結構なお値段しそうなものが、さりげなく数百円で並んでいたりすることも。


買おうと思っていた可憐なホタルブクロ。

レジに行く前に戻ってきた時には無くなっていたのでした。残念…



安曇野の(穂高)有明地域にのみ自生する「有明もみじ」もありました。9裂片の繊細な葉っぱ。以前も書きましたが、ものすごく乾燥に弱いので、植えるなら湿り気のある日陰~半日陰がおすすめです。


食べられるものもいいな。。


精米したての安曇野のお米。産地で買うと安心感が違います。




豆苗は豆が密集している下の部分の「苗床」を残して水につけておくと2回は収穫できるとか。かつての高級食材が、今は身近なコスパ最強の庶民派食材に。

この値段、この新鮮さ、この量の二十日大根を東京のスーパーで見たことはないです。



柔らかくてアク抜きも必要ない根曲り筍(姫竹)は、熊も好んで食べるらしいです。サバ缶と合わせて「さばたけ汁」にするのが信州の定番だとか。

6月は甘い新玉ねぎの季節です。安曇野玉ねぎ祭りも開催されます。この袋が生産者資材売り場にあった赤い「モノフィラネット」ですね。


こんな風に調理法やお料理の写真があると買ってみようかなって思います。

安曇野ならではの新鮮なわさびや茎の部分も山盛りで売っていました。お土産にも。生産地だけあって大きさも大小あるので選べます。




珍しい韃靼蕎麦も。安曇野産です。




大町市のハサイダーが好きです。裏ラベルを見たら「果糖」の表示。果物の甘さだからさっぱりしてるんですね。他にもいろいろな種類のサイダーが。


迷ったら大きいほうを買いましょう。

定番のわさび漬、野沢菜も種類多く並んでいます。




山菜もお漬物になっていると旬の味を長く楽しめます。

安曇野名産ニジマスの「円揚げ」(つぶらあげ)。骨ごと食べられます。

お肉も安曇野特産のブランド豚肉を中心に並んでいました。おいしそう。

安曇野へ来るとまさに私も放牧豚状態です。自然のなかを自由に動きまわってストレスがなく、安全なおいしい食べ物だけを食べて。。。そして。。。!?


安曇野で新鮮なお魚といえば渓流釣りが一番かもしれませんが、ハイジの里では「北陸豊鮮」で毎日北陸から直送される鮮魚も購入できます。お寿司や加工品も。



かなり売れていました。





のど黒にも魅かれますが信州サーモンも忘れてはいけません。


干物などの加工品も。



竹久夢二のラベル、金沢の柚子街道・湯涌温泉にちなんだ柚子風味の地サイダー「金沢湯涌サイダー 柚子乙女」も売っていました。お魚だけでなく、北陸からいろんな商品が届きそうで期待大です。

お魚といえば日本酒です!信州の地酒もたくさん。





スイス村内にワイナリーもありますが、ここでもワイン売っています。


ハイジの里オリジナル商品もありました。花梨ワイン&林檎ワイン。










広島の商品コーナーもあり、柑橘系中心でさらに豊富な商品群。



以前はあまり好きでなかったジャムですが、安曇野でおいしいジャムの味を知ってからはヨーグルトにいれたり砂糖の代わりに煮込料理に使ったりと活用するようになりました。


安曇野採集の蜂蜜もちょっとしたお土産におすすめ。なかでも定番のアカシヤ蜂蜜は贈ると必ず喜ばれます。


明治42年創業の老舗、丸山菓子舗の試食に行列ができていました。


お惣菜コーナーも。ブッターズとネーミングされたコーナーには安曇野のブランド豚肉を使ったお料理が並んでいました。

ミルフィーユカツ598円!

メンチカツ1個で439円!野菜の量を増やして庶民価格にしていただけるといいなあ。でも混ぜ物が少ないから肉のおいしさが際立つのかも?この惣菜コーナーの値段を見て、改めてお肉いくらだったかな?と精肉コーナーに舞い戻りました。ブーメラン効果(?)で精肉の売り上げアップしたりして。

米どころなのでご飯もの、お餅、おはぎ、お団子はもちろんのこと、米粉のパン、お菓子も。







北アルプス牧場のアイスも。

そのほか安曇野ならではのフレーバーも。

松本市丸正製パンのあんバターやブルーベリーバター。

試食用のブースもありました。日によっては食育ソムリエによる郷土料理などの紹介があるようです。

レジ横のお土産物コーナー。




イートインもあります。安曇野名水で淹れたホットコーヒー120円。ソフトクリームもあります。店内スタッフのかたが、ピザが特におすすめです!っておっしゃっていました。ハイジのりんごピザ、今度食べてみたいです。

毎月ついたちが定休日です。カレンダー見てみたら今年10月1日は土曜日。紅葉の季節で観光客も見込めそうだけどお休みかな?





安曇野の道の駅・直売所には必ずといっていいほど本格的な野菜の種のコーナーがあります。

レジでポピーの種をいただきました。

晴天であれば、お店でサイダーやソフトクリームを買って、外のベンチで北アルプスを見ながらのんびりするのもいいかも。

すぐ裏には田園と水辺の風景が広がる犀川堤防があります。
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堤防から休憩中(?)の馬が見えました。

ぱっとしない曇りの日でしたが、そんな日ならではの優しい色の風景が素敵でした。























